白髪が増えたら、顔まわりも見直して。50代からの「似合う」のつくり方
こんにちは。星川駅徒歩1分の美容室“サン グレース”です。
白髪が増えてくると、どうしても「白髪をどう染めるか」ばかりを考えてしまいがちです。
でも実は、髪全体の印象を決めるのは、白髪の量や髪色だけではありません。
前髪や顔まわりの長さ、トップのボリューム、分け目など。
顔の近くにある髪を少し変えるだけでも、印象は大きく変わります。
白髪が増えると、顔まわりの印象も変わります
白髪は黒髪よりも明るいため、増えてくると髪全体の印象がやわらかくなります。
これは決して悪いことではありません。
むしろ、以前より明るい色の洋服が似合うようになったり、顔の印象がやさしく見えたりすることもあります。
一方で、ずっと同じ髪型を続けていると、「なんとなく以前と違う」と感じることもあります。
そんなときは、白髪を隠すことだけではなく、顔まわりの髪型も一緒に見直してみるのがおすすめです。
前髪や分け目を少し変えるだけでも違います
例えば、長年同じ場所で分けている髪。
分け目の白髪が気になりやすくなるだけでなく、トップがつぶれて見えることもあります。
分け目を少しずらしたり、前髪に動きをつけたりするだけでも、白髪がなじみやすくなり、髪全体にも自然なボリュームが生まれます。
大きく髪型を変えなくても、ほんの少しの変化で印象は変えられます。
顔まわりに動きがあると、白髪も自然になじむ
顔まわりにレイヤーを入れたり、毛先に少し動きをつけたりすると、白髪と黒髪が混ざり合って見えやすくなります。
一色にきれいに染めるのとはまた違う、自然な立体感が出てくるのも白髪ならではです。
白髪があることをマイナスに考えるのではなく、髪に明るさや動きをつくるひとつの要素として考える。
そうすると、髪型の選択肢も少し広がってきます。
眉の色も少しだけ意識してみる
白髪が増えて髪色が明るくなると、眉だけが濃く見えることがあります。
そんなときは、眉をほんの少しやわらかい色にするだけでも、髪とのバランスが取りやすくなります。
大きく変える必要はありません。
髪、眉、顔まわりをひとつのバランスとして見るだけでも、全体の印象は自然に整っていきます。
「白髪をどうするか」から「自分をどう見せたいか」へ
50代からの髪は、白髪を隠すことだけが正解ではありません。
- 染め方を変える。
- 前髪を変える。
- 分け目を変える。
- 少し短くする。
- 顔まわりに動きをつける。
そんな小さな変化を重ねることで、今の自分に似合う髪型が見つかっていきます。
Grace星川店では、白髪の量や髪質だけでなく、普段のお手入れや「どんな雰囲気に見せたいか」まで伺いながらスタイルをご提案しています。
白髪が増えてきたら、ただ隠すのではなく、今の自分に似合う髪型を考えるきっかけにしてみてください。














