こんにちは!Grace星川店です。
最近、50代以上のお客様から、こんなお話をよく伺います。
「白髪染めって、この先ずっと続けるのかな?」
「根元がすぐ気になるのよね」
「少し明るくしたいけど、派手にはしたくないの」
白髪って、気になり始めると本当に気になりますよね。
鏡を見るたびに「あ、また出てきた」と思ったり、染めたばかりなのに、もう根元が気になったり。
でも、白髪が増えてきたからといって、髪のおしゃれをあきらめる必要はまったくありません。
むしろ、ここからが新しい楽しみ方です。
白髪染めは、やめる・続けるだけではありません
白髪染めというと、
「しっかり暗く染める」
「もう染めないでグレイヘアにする」
この2つで考えがちですが、実はその間にもいろいろな方法があります。
たとえば、今までより少し明るめに染める。白髪を真っ黒に隠すのではなく、自然になじませる。細かく明るい色を入れて、伸びてきた白髪が目立ちにくいようにする。
少し染め方を変えるだけでも、髪の印象はぐっとやわらかくなります。
「白髪をなくす」というより、白髪とうまく付き合う髪色にしていくという考え方です。
これだけで、毎日の気持ちがかなりラクになります。
50代からは、無理に若く見せるより“素敵に見える”が大事
50代からの髪は、若く見せようとする方も最近は少なくなってきました。
大切なのは、
- 今の自分に合っていること。
- 清潔感があること。
- 髪にツヤがあること。
- 顔まわりが明るく見えること。
このあたりが整うと、印象は本当に変わります。
「若作りはしたくないけど、きれいにはしていたい」
「今の年齢に合うおしゃれを楽しみたい」
「白髪もあるけど、暗く重たくは見せたくない」
そんな方、とても多いです。
そして、そういう髪づくりはとても素敵です。
白髪があるから老けるのではなく、髪の色、形、ツヤ、顔まわりのバランスで見え方が変わります。
白髪があるから似合う色もあります
白髪は、ただ隠すだけのものではないと思うんです。
白髪があるからこそ、明るめの色が自然になじみやすかったり、やわらかい雰囲気が出やすかったりすることもあります。
黒く染めすぎると少し重く見える方でも、少し明るさを出すだけで、表情まで明るく見えることがあります。
髪色って、気分も変えてくれるものですよね。
「最近ちょっと髪色が重いかも」
「もう少しやわらかく見せたい」
「白髪は気になるけど、暗くしすぎたくない」
そんな時は、染め方を少し変えるだけでも十分です。
大きく変えなくても大丈夫。少しずつで大丈夫です。
まずは“今どうしたいか”をそのまま教えてください
「白髪染めをやめたい」と決まっていなくても大丈夫です。
「まだ染めたいけど、少し明るくしたい」
「根元がすぐ気になる」
「暗く染めるのが似合わなくなってきた気がする」
「白髪を生かすのも気になるけど、まだ不安」
そんな感じで、思っていることをそのままお話しください。
うまく説明しようとしなくて大丈夫です。
「なんとなく重く見える」
「疲れて見える気がする」
「もう少し軽く見せたい」
そういう言葉で十分です。
髪の状態、白髪の量、普段のお手入れ、似合う長さを見ながら、無理のない方法を一緒に考えていきます。
年齢を重ねる髪を、もっと楽しみましょう
白髪が増えることは、決してマイナスばかりではないと思います。
これまで似合っていた髪色から、今の自分に似合う髪色へ変えていくタイミングです。
- 暗くしっかり染めるのもいい。
- 少し明るくするのもいい。
- 白髪をなじませるのもいい。
- 思いきって生かしていくのもいい。
大切なのは、無理をしないこと。そして、今の自分をきれいに見せることです。
50代からの髪色は、まだまだ楽しめます。
白髪を隠すだけではなく、これからの自分に似合う髪色を一緒に見つけていきましょう!
白髪染めをやめる前に。50代からのカラーの変え方














